Item type |
[ELS]紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
公開日 |
2008-03-01 |
タイトル |
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タイトル |
スペクタクルの支配とメディア文化 |
タイトル |
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タイトル |
The Domination of the Spectacle and the Media-Culture |
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言語 |
en |
言語 |
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言語 |
jpn |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
スペクタクル |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
メディア文化 |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ドゥボール |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
シチュアシオニスト |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
監視 |
資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
雑誌書誌ID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11841191 |
著者 |
亘, 明志
Watari, Akeshi
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著者所属(日) |
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長崎ウエスレヤン大学現代社会学部社会福祉学科 |
著者所属(英) |
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en |
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Faculty of Contemporary Social Studies, Nagasaki Wesleyan University |
記事種別(日) |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
一般論文 |
記事種別(英) |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
Introductions Article |
抄録(日) |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
現代のメディア文化において、視覚的要素、とりわけスペクタクルが重要な位置を占めることはいうまでもない。このスペクタクルを、単に「見世物」という限られた意味ではなく、現代社会を構成する基本的な原理として考察したのが、ギー・ドゥボールの『スペクタクルの社会』である。ドゥボールはアカデミックな研究者ではない。レトリスムを標榜する前衛的な映像作家として出発し、都市を中心にさまざまな芸術活動、政治活動を行い、「漂流」「転用」あるいは「状況の構築」といった実践的な概念を作り出していく。こうしてドゥボールは、現代社会を批判的に把握するキー概念として、「スペクタクル」という概念に到達するが、その背景には膨大な実践があるだけに、語義の詮索だけでは十分ではない。そこで、現代のメディア文化をとらえる一つの視点として、(1)ドゥボールの「スペクタクル」という概念はいかにして形成されたのか、(2)現代社会を「スペクタクルの支配」ととらえたときに切り開かれる問題系はどのようなものか、(3)「スペクタクル」の概念をめぐって提起されるあらたな課題はどのようなものか、について考察した。 |
書誌情報 |
巻 6,
号 1,
p. 49-55
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表示順 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
9 |
アクセション番号 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
KJ00005385389 |