Item type |
[ELS]紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
公開日 |
2007-03-31 |
タイトル |
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タイトル |
行動療法と認知行動療法による不登校児童生徒への再登校支援 |
タイトル |
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タイトル |
Behavioral therapeutic and cognitive-behavioral therapeutic assistance in persuading truant students to return to school |
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言語 |
en |
言語 |
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言語 |
jpn |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
不登校 |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
別室登校 |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
行動療法 |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
認知行動療法 |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
森田療法 |
資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
雑誌書誌ID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11841191 |
著者 |
金原, 俊輔
Kanahara, Shunsuke
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著者所属(日) |
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長崎ウエスレヤン大学現代社会学部社会福祉学科 |
著者所属(英) |
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en |
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Faculty of Contemporary Social Studies, Nagasaki Wesleyan University |
記事種別(日) |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
一般論文 |
記事種別(英) |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
Introductions Article |
抄録(日) |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
現在、日本の不登校児童生徒数の総計は12万人台・13万人台を推移している。文部科学省の調査報告によれば不登校経験者の学齢期以降の人生は必ずしも安定したものではなく、社会に与える諸影響も無視できるものではない。専門的な関与の必要性があるだろう。不登校に対して、臨床心理学では、来談者中心療法を筆頭に、箱庭療法、プレイセラピー、精神分析療法、が多く関わりをもってきた。本論文は行動療法と認知行動療法の対応を紹介したものである。不登校の原因を16種類に分類し、原因別にどのような支援をべきであるか、支援をした結果どのような変化が発生するか、について展望しながら、不登校には原因に即した能動的アプローチが必要であり一般通念となっている「刺激をしないで見守る」だけの対応は適切とはいえないこと、ひとつの不登校は他の不登校も発生させ得ること、などを指摘した。別室登校や保健室登校に関しても一節を設けて言及した。 |
書誌情報 |
巻 5,
号 1,
p. 45-55
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表示順 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
9 |
アクセション番号 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
KJ00004686484 |